2023年10月より石綿(アスベスト)事前調査が義務化となりました。
当社では、エアコン工事の際に行う配管用の壁穴あけや、コンセント設置のための壁穴あけ作業などにおいて、法令に基づいた石綿(アスベスト)事前調査を実施しています。
2006年(平成18年)8月31日以前に着工された建物は、石綿を含む建材が使用されている可能性があるため、工事前に必ず調査を行い、必要に応じて石綿飛散防止対策工事を行います。
国家資格である「建築物石綿含有建材調査者」及び「石綿作業主任者」の有資格者が在籍しており、法令を遵守した安全で確実な施工を行っております。
お客様に安心してご依頼いただけるよう、現場写真を交えて施工状況をわかりやすくご紹介いたします。
石綿対策工事を行う際は石綿飛散防止のために部屋をしっかり隔離して行う必要があります。
ドアや窓を開けると空気の流れで石綿が飛散するおそれがあるため、密閉した状態で安全に施工します。
部屋をしっかり隔離した上で、さらに穴あけ部分の周辺をビニールで囲って石綿の飛散を防ぎます。
穴を開けるときは、石綿対応の集じん機で粉塵を吸引しながら、ほこりや石綿が飛散しないよう慎重に作業します。
穴あけ後は、切り口にボンド材を塗って石綿が飛散しないように処理しています。
仕上げに、穴のサイズに合わせたスリーブ(筒)を取り付けることで、安全に施工が完了します。
外壁側にもボンド材を塗り、石綿が飛散しないようにしています。
安全に配慮しながら、丁寧に石綿対策工事を行っています。
安心・安全なエアコン工事のために、今後とも丁寧な対応を心がけてまいります。
